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2007.03.24

騒音

リアなんたら。








夕日がそろそろいい感じに空を染めている頃、相変わらずコップを磨いたり、清潔すぎてしょうがないほどの店内を雑菌の1匹たりとも逃さないといった面持ちで掃除していると

カラン、カラン


こんばんわかな、今日はちょっと寝させて欲しいんだけども大丈夫かい?

喫茶店に来て言うセリフでは無いが彼はこの店で1番の常連さんである、

そういえば以前寝てからもう5日ほど経ってましたね、奥の部屋が空いてますのでどうぞお休みください。

それじゃあ失礼して寝させてもらうよ、

ああ、そういえば来る時に朗君に会ったんで多分この店に寄ると思うよ

そう言って店の奥に消えていった。

「少女ちゃーん、朗君来るみたいなんで一応降りてきといてー。」

店の二階へ声をかける、常連さんは一度寝たら数時間は絶対に起きないので大声を出しても問題は無い、たとえ核戦争が起きても寝ていられるほどの熟睡である。

二階からは「あー」とも「うー」とも言えない声が聞こえてくるがまあ今に降りてくるだろう。

そんな事をやっている間に魔の手はすぐ近くに近づいていたらしい、嗚呼あの嫌な音だ。





眠気÷カフェイン≧1

どのみち眠いのは変わらない
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